夜勤専従看護師の特徴(メリット・デメリット)

 

夜勤専従看護師の特徴(メリット・デメリット)

企業看護師とは

看護師・ナースの人気の勤務形態のひとつに夜勤専門の夜勤専従(やきんせんじゅう)があります。人気の理由は夜勤手当がつくので1回の勤務の報酬が高く、月間の出金回数が少ない。つまり効率よく短時間で高い収入を獲得したいナースにはとても適した働き方です。

 

(例)希望条件(勤務形態)の登録画面
常勤(夜勤あり)/常勤(日勤のみ)/夜勤専従/非常勤

 

夜勤のみと言うと、どうしてもハードワークで疲れるというデメリットのイメージが浮かびますが、ポイントは生活リズムがつかめるかどうかによると思われます。
2交代・3交代シフトの常勤看護師と比較すると、働く時間帯が夜勤に固定しているので、生活のリズムを早くつかめるというナースも多数います。

 

また、最近では病院内に24時間対応の託児所を完備したところも増えてきており、夜勤で働くママさん看護師にとっては嬉しいメリットと言えるでしょう。

 

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夜勤専従看護師の給与例

ある総合病院の給与計算例

 

勤務体制【2交替制】
■日勤:8:30〜17:00 (休憩時間60分)
■夜勤:17:00〜翌朝9:30 (休憩時間90分)
■休日:4週8休制 (年間の休日103日) 夏季休暇3日、慶弔休暇、特別休暇

 

 

給与(夜勤手当:1回15000円)
【2交代】 基本給235000円+夜勤手当(4回分)60000円+住宅手当10000円=305000円
【夜勤専従】 基本給235000円+・夜勤手当(9回分)135000円 +住宅手当10000円=380000円

 

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